5月2日から7日にかけてグアムにいきました。
今後作成予定の内容をダイジェストでお送りします。本編まで少々お待ちを。



GWの成田空港

現在は成田空港のラウンジです。夜便のため深夜のグアムの到着となります。
ここでは電話に繋ぎホーダイのようです。
さすがにGW。空港も混雑しています。



機内も満席でした。
今回は一人なので、ディスカウントCというチケットを使い、ビジネスクラスに乗りました。なかなか家族では利用できませんが、参考までにシートピッチのイメージ写真を撮ってみました。
これは二階席の最前列です。
最近は、エコノミーサービスでビジネスクラスの席を利用というサービスもノースウエスト航空では行っているようです。うまく利用してみましょう。






ホリデープラザホテル

  



パレスホテル

 




JCBプラザ




マイクロネシアアシスタンス



グアムでは、突然病気になったりした場合、アシストしてくれる会社があるのをご存知でしょうか?マイクロネシアアシスタンスという会社がこの役割を担っています。(有料サービスです。多くの場合海外旅行傷害保険の対象になります。)
子連れにとっては、もしものときという不安が常にあるので、このような会社の存在は心強い限りです。
私がお邪魔させていただいた1時間くらいの間にも、4−5本の電話がなりました。
驚いたのは言うまでもありません。久場GMにいろいろお聞きしました。一日何十本もの電話をさばき実際にアシストしている最前線の現場の方のお話は貴重でした。帰ってからしっかりまとめてアップしたいと思います。ご期待ください。







グアム・ホテル・オークラ・ザ・タワー


最近キッズルームを新たに作ったホテルオークラにお伺いしました。格式の高いイメージのホテルなので子連れなどアンウエルカムなのかと思っていましたが、見当違いでした。素晴らしい質の子供向け施設・サービスがありました。さすが天下のオークラです。失礼な言い方ですが感心してしまいました。格式というか重みがあるんです。決して堅苦しい意味でいっているのではなく、ホテルサービスの基本が貫かれていると感じるのです。
ご親切に施設をご案内いただいた古川部長は、お客様とすれ違う度に笑顔で挨拶され、床の小さなゴミを見つける度に拾われていらっしゃいました。半端でないホテルだと感心してしまいました。たとえばレストランのバイキング一つにしても、子供コーナーがあり、そのテーブルはちゃんと子供にとって取りやすい高さになっています。ちょっとしたことですがなかなかお目にかかれない木目細かい配慮ですよね。

新しいキッズルームの他にも子供向けの施設としては、2フイート程度の浅いプールや空気のお城(中で跳ねて遊ぶやつ)がビーチ横の広場にあったりして子供を飽きさせないでしょう。敷地は広く芝生の広場がビーチ沿いにある為小さい子供も安心してよちよち歩きをさせたりすることができます。
またここには、ユニークなコネクティングルームがあります。説明しにくいのですが廊下の奥の2部屋が廊下ごと封鎖され、つながったプライベート空間になります。廊下部分もプイベート空間として自由に使えるわけです。広い居住空間は子連れにとって本当にありがたいものです。
追って本編をつくります。




 
このように廊下にドアができ中の2部屋がつながります!





ターザ

タモンのショッピング街のど真中にある、ウォーターパーク「ターザ」を覗いてみました。
場所はDFSの隣。今グアムでもっとも充実しているショッビング街の真中になんとウオーターパークがあるのです。
隣接するグアムプラザホテルと経営母体が同じため、宿泊者には割り引きがあります。
訪問した日が週末であったせいもあり、この日のターザはロコの人達で大賑わい。人気の高さを感じました。
パーク構成ですが、流れるプールと多くのスライダーから構成されています。もちろん乳児づれでも楽しめないことはないと思いますが、ベストはスライダーを怖わがらず楽しめる年の子供がいいと思います。小学校高学年の子連れなどがベストかなと感じます。
下の写真のスライダーはターザでは小さい方です。5−6歳の子が楽しんでいました。

 




ホテル ニッコーグアム

ファミリー向けのイメージが既に定着している「ホテルニッコーグアム」を拝見してきました。
お邪魔した日も多くのファミリーがバケーションを楽しまれていらっしゃいました。
子連れ向け施設としては、キッズルームがあります。ここはかならず常駐の人がいて子供の遊んでいる様子を見ていてくれます。安心な限りです。またキッズルームの外には子供用の浅いプールがあります。小さな滑り台がついているプールは1−2歳の子供が水遊びするには最適な環境といえるでしょう。小さな滑り台一つにしても、ただ買って置いているだけでなく、ちゃんと上から水が流れだす装置が設置してある手の込みようです。プールサイドはライフジャケットも備え付けてあり、さすがといった感じがします。繁忙期には子供向けのイベントもあるそうです。この他にも長いウオータースライダーまであり、大きな子供さんも飽きないはずです。


ちょっと贅沢なバケーションをと思われる方は、コーナースゥイートルームの利用を考えてもいいでしょう。(右)広いバルコニーがあり、ルームサービスでも頼めば子連れでもロマンチックな優雅なバケーションが実現します。
追って詳細をアップいたします。







アルパンビーチタワーのペントハウスパーティ

前回、宿泊したアルパンビーチタワーにちょっと寄らしていたたいたら、偶然最上階のペントハウスにてパーティがありちょっと覗かせていただきました。レストランの風景のようですが、違うんです。これが客室なんですよ。すなわち身内だけのプライベートな部屋でのパーティーです。

ウェディングの後のパーテイだったようです。部屋には撮影機材が入っていてプロのカメラマンが要所を撮影していました。本格的な撮影機材にちょっと驚き!彼らにとっては一生の想い出になるでしょう。ご家族もただチャペルで式をあげるだけでなくこのような落ち着いたプライベート空間でくつろげるのはよかったことでしょう。

さぁ、我々子連れ旅行者もこんなところで、もう一度パーティーを!!.......いったい何のパーティを.............無理か.............とにかく備品を壊さないのようにしましょう。



インペリアル・スイートホテル

今回は、ホテルを転々としていまして、最後はインペリアルスイートに宿泊しました。ここもJCBプラザを通して予約しました。朝食付きで一泊65ドル程度。とっても経済的なホテルです。部屋は一般的なホテルの大きさですが、バスユニットの位置が部屋の真ん中あたりにあるため、部屋が分断されあたかも部屋が2つある感じになります。珍しい作りです。ダイニングテーブルもあるので、テイクアウトしてきたものを快適に食べることができます。
弱点はバスタブがないこと、歯ブラシがないこと、ケーブルテレビのチャンネルが少ないことでしょうか。
プールは奥にコンパクトなものがあります。空いていてなかなか快適でした。






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