海外旅行傷害保険は保険事故が起きた場合、保険金を支払ってくれるだけではありません。
    現地でのサポート機能もついています。
    現地でのサーポートとはどういったものか、列挙してみました。



    1.付加サービスの種類

      基本的に付加サービスは、電話によるサポートがほとんどです。当然日本語で応対してくれます。
      困ったときに日本語のサポートが受けられるというのは、いまから解説する付加サービスなのです。当然じゃないんです。保険に加入したら当然サポートしてもらえるような錯覚がありますが追加サービスです。
      いろいろな名前でサービスが現されています。一見似ていますがサポートしている範囲はかなり違います。よく確認する必要があるでしょう。

      サービス

      内 容

      1
      日本語救急サービス
      • 日本語による緊急医療相談
      • 医師・病院の紹介
      • 留守家族へのメッセージの伝達
      • 病院への費用の立替または支払保証
      • 遭難時の捜索の手配
      2
      キャッシュレスサービス
      提携病院で日本人医師が無料で治療
      3
      ホットライン
      旅行中に病気にかかったり、他人に損害を与えたりして困ったときに相談を受け付けてくれるサービス。
      4
      トラベルデスクサービス
      海外の情報、ホテルの予約・変更、思わぬトラブルまで日本人スタッフがお答えします。




    2.内容を吟味

      上記1.は大抵のものに付いています。これすら付いていない場合はちょっと考えものですね。年会費の安いクレジットカードには付帯されていない場合もあります。

      上記2.は会社によって提携先が異なるため、かなり差が出てきます。これが目的地で適用されていると子連れにはとにかく安心です。これはクレジットカードに付帯されている場合は逆に少ないです。かなり高額な年会費を払うカードにたまに付いています。

      上記3.4.は付いていると、とにかく安心ですね。なにかあったら、とにかくここに電話すれば日本語で応対してくれる訳ですから。個人旅行にはこんな安心が結構心強いものです。クレジットカードによっては保険機能の一環ではなく、カードの基本サービスとしてこのようなサービスを実施しています。目的地に拠点があるか事前に調べれればベストですね。