旅行先で炊事なんて...いや。(特に奥様談)
    でも結構これが楽しいものです。
    子連れだとなかなかレストランにも入りづらいのでぜひチャレンジを!


    1.炊事できるタイプの部屋を選びましょう

      自炊に挑戦するならできればフルキッチン付きのコンドミニアムかモーテルまたはキチネット(簡易キッチン)付きの部屋に泊まりたいものです。しかし普通のホテルの一室でもお湯は沸かせれるわけですから自炊とは言えないかもしれませんが最低限の調理は可能です。

    2.スーパーへLet's go!

      ハワイやグアムなどなら観光地化されたスーパーもあります。ガイドブックにもしっかり載っています。しかし都市などに滞在すると場所がわからない場合があります。この場合はフロントの人に聞きましょう。当たり前ですが必ずあります。
      注意点ですがスーパーは衣食住に直結する所ですからいろいろな人が来ます。(観光地とはちょっと違います。)日本人がスーパーの駐車場で殺された報道も記憶に新しいです。実際わたしもグランドケイマン(カリブ海・英領)のスーパーでは窓ごしに物乞いにしつこくお金をねだられたことがあります。車はなるべくスーバーの正面に止めて人気のないようなところには止めないようにしましょう。また深夜の利用もなるべく控えた方がいいでしょう。
      まあ昼間に普通に利用すればもちろん何もありません。

    3.食材以外に買うもの

      食べるものはほっといてもカゴに入っていくのですが、その外にも買う必要のあるものがあります。
      まず部屋になにが揃っているかを確認しましょう。

        洗剤、スポンジ、お皿、ナイフ、フォーク、スブーンなど、あって当然と考えると危険です。いざ食べようとすると、いざ洗おうとすると....気づきます。ない場合は使い捨てのタイプを少々買いましょう。
        塩・胡椒、ソースなど調味料もチエックです。醤油などは日本から持っていくと重宝します。塩などは現地で買っても良いと思います。

    4.メニュー

      ガイドブックなどでいろいろ調べて現地の料理に挑戦するのも楽しいです。また、現地の惣菜を買うのも便利だとおもいます。ハワイで名物のポキなどはハワイのスーパーでは必ず売っています。
      また、ステーキなどは定番でしょう。驚くほど安く肉が買えます。

      あと我が家は、あまり旅先だということを意識しないで日本と同じような料理を作ることを考えています。例えば、ハワイにでミートソースを作ったりしていました。
      また日系のスーパーで”そば”や”豆腐”なども売っています。ただし高いです。

      パッケージでも使われるハワイのコンドミニアム(例えばワイキキバニアン、ワイキキサンセットなど)では炊飯器も付いています。お米を持っていけば(もちろん現地調達でも可)、日本と同じ食生活ができます。

      朝食はパンとコーヒー、卵料理、ハム、ベーコン等々でいいのならレストランの1人分の料金で全員食べれます。自炊だと思うと子供が夜泣きして眠いときなどは好きなだけ安心して寝れます。子連れですと時差があるところへ行くと結構大変ですので朝食は自炊を特にお勧めします。




      モデルツアー・グアム編も参考になさって下さい。