
この雑誌も沢山の日本では見かけないデイスティネーションの広告が氾濫しています。ちょっとページをめくっても、プエルトリコ、ギリシャクルーズ、トルコ、ロシア、グランドキャニオンのボート下り、グランドケイマン、アフリカクルーズ、ハンガリー、カナディアンロッキー鉄道などがありました。面白いと思いませんか?
"Where to Stay"というコラムの一部分です。日本でもお馴染みハワイのビックアイランドことハワイ島のフォァー・シーズンス・リゾートの記事です。「いい季節は?」「どうやって行くの?」と一般的なインフォメーションのあとは「どの部屋を予約する?」で102,103,111,112,902,911,1801がビーチフロントの一般ルームと書いてあります。(スウィートは除く) これがいい部屋なんですね。アメリカ人はこういった情報を基に予約をしています。やはり情報がなく適当に予約しても程々の部屋しかとれないのは当たり前かもしれません。ましてパッケージでは...ですね。
