慣れない外国の地でレンタカーを借りるのはちょっと不安なものです。
パック旅行の人がお迎えの立て札の前に集合しているのを横目に
レンタカーのカウンターを目指します。
1.カウンターに着くまで
空港やレンタカー会社によって愛車にご対面するまで2通りあります。事前にレンタカー会社に聞いておくと安心です。
(1)到着ロビーにカウンターがある場合
荷物を受取り、税関を抜けると”Transportration”とか”Rent a Car”とか表示が出てきます。
この表示に従えばレンタカー会社のカウンターがずらっと並ぶ場所にでます。
大抵は目立つ場所にありますからすぐに見つかります。
手続きを終えると、歩いて車まで案内してもらえる場合(小さなグアムはこのパターン)と、専用バスに乗ってレンタカー会社の駐車場まで行く場合があります。指示に従いましょう。バスの場合は運転手にキーを見せれば車の真ん前まで送ってくれます。(ホノルルの場合は団体出口と個人出口が分れていますから、個人出口を出てすぐ右です。ラスベガスなどもこのパターンです。)
(2)バスでレンタカー会社のオフィスに行く場合
やはり”Transportration”とか”Rent a Car”といった表示に従って歩いていくと外にでてしまいます。よく見るとレンタカーと必ず表示があります。バス停のようなものがあったり看板があります。そこに立っていると次から次へとレンタカー会社の派手なバスが来ます。自分の予約したレンタカー会社のバスがきたら軽く手を挙げれば止まってくれます。このバスは結構短い間隔で走っていてあまり空港で待たされた経験はありません。ほとんど乗合にもならず貸し切り状態の場合が多いです。バスの中には、地図や地元の割引クーポンなどが置いてありますので、ぜひ貰っておきましょう。(ロサンゼルスはこのパターンです)
2.カウンターにて
カウンターに着いたら”I have a reservation.”と言いながら日本で予約した際受取った予約確認書を提示すればOKです。勝手に手続きが進んでいきます。
聞かれることは保険をどうするかということ、どこに行くのかくらいです。
保険は保険の項で説明してありますので事前によく検討しておきましょう。
すべて入る場合は”Full Cover”と言えばOKです。
あとクレジットカードと免許証を提示し、書類にイニシャルを書き、サインをすればすれば、キーをもらえます。
チャイルドシートをリクエストした場合はここで確認しておきましょう。
あと地図をくれるはずです。もし貰えなかったら請求しましょう。よくその地方の地図付きの冊子をもらえます。これは大変重宝します。観光地の割引情報が満載ですのでぜひホテルに着いたら熟読しましょう。
3.車に着いたら
慣れない左ハンドルであったり、乗りなれない外車(日本でいう)であったりするため、じっくり計器類をいじりましょう。シートベルトを着用しないとエンジンがかからない仕様のものがあります。わたしはこれを知らなかった為に20分も悪戦苦闘したことがありました。
準備ができたら地元のFMでも聞きながら楽しいドライブのスタートです。