1.チェックイン
      空港に着いたらまずチエックインしましょう。個人旅行では当たり前ですが、団体カウンターのようなところではなく航空会社のカウンターで直接行います。(一部例外の航空券もあります)
      荷物を赤外線チエックにかけ、カウンターで航空券・パスポートを提示します。
      ここで子連れの最終チェックをします。
        1. リクエストした食事(離乳食・キッズメール)は大丈夫か?
        2. リクエストしたミルク・おもつなどは大丈夫か?
        3. 座席は並んでいるか?まさか通路を挟んでの連番ではないか?
        4. ベビーカーを機内持ち込みする旨を伝える。
        5. 1から4が帰りの便でもちゃんと記録されているか?
      搭乗券(ボーディングパス)を受取り、荷物を預けてチエックイン終了です。出発ゲートの確認と搭乗開始時間をチェックしましょう。

    2.時間つぶし
      だいたい国際線のチエックインは2時間前には終了させますから、その後フリーな時間ができます。トイレに行ったり、食事をしたりしているとかなり時間が潰せます。
      空港によっては子供の遊び場があるところがあります。成田の第二ターミナルのプレイルームは快適でした。ぜひ成田第二からの出発の際は利用してください。(モニターツアーの項で詳しく紹介)
      成田の第一は残念ながらそういった場所がありません。我が家はサテライトの先端の乗り継ぎ待合室で時間を潰しています。ここはあまり知られていない場所で空いていて快適です。


      ビジネスクラス以上で旅行をされる場合は、専用ラウンジを利用できます。ここはフリードリンク(お酒も)の快適な空間ですビジネスなどで利用すると天国なのですが、子連れだと静かすぎてかえって周囲に気を使いフライトを前に疲れる場合があります。航空会社のものや、カード会社のもの、その他のクラブ組織のものなど空港には数え切れないほどラウンジがあります。ちょっと特権階級になったようで気持ちがいいですが子連れの利用は注意が必要です。成田第一の東ラウンジは広いため開放感があり問題なく利用できました。

    3.搭乗開始
      子連れだと大抵一般客より、一足はやく機内に入れます。どうせこの後、数時間その飛行機に乗り続けるのに、なんでわざわざ先にと思われるかもしれませんが、わたしは早めに入る事をおすすめします。早めにはいると座席上のキャビネットがまだ空いている為、荷物をゆったりと近くに収納できます。最後に入るとよく荷物を入れる場所がなく遠くのキャビネットに入れなければいけなくなります。離陸・着陸時は手荷物は基本的には前の座席のシートの下かキャビネットに入れる事を指示されますので早めに確保しておいた方がgoodです。よく離陸寸前に荷物をしまえと言われ遠くのキャビネットに物を入れさせられる人がいます。(わたし) その中にミルク用品が入っていたりすると水平飛行になるまで取り出すこともできなくなります。詳しくは機内の項にて。