
最難関の飛行機を終えると、そこは外国です。
ほっとして、置き引きなどに遭わないようしましょう。
ただ子連れだからといって特段特筆すべきことはあまりありません。
1.ベビーカーを受取る
飛行機を降りる際、ベビーカーを預けていた場合は必ずベビーカーを受取る場所(飛行機のドアを出た所かターンテーブルか)を確認してください。
国際線は大抵、飛行機のドアを出たところで受取れます。国内線(外国)ではまちまちです。
わたしは一度ターンテーブルででてくると早合点して、ターンテーブルまで行ってしまい、そこでいくら待ってもでてこなかったことがあります。ベビーカーは飛行機を出たところで置きっぱなしになっていたようです。
2.入国審査
場所によってはかなり時間がかかります。子連れを優遇してくれる国があるとも聞きますが、わたしは残念ながら遭遇したことはありません。ベビーカーがあれば子供を置くことができます。ちょっとした荷物もベビーカーのかごに入れることができますから便利です。ただし既にそこは日本ではありません。置き引き・引ったくりなどには十分気を付けましょう。
順番がきたら子供の顔が見えるよう抱っこして家族全員でブースに行けばOKです。
3.荷物
ターンテーブルでスーツケースを受取ったら、カートに乗せて移動です。アメリカなどでは子連れで、てこずっているとすぐ係員が助けてくれます。チップを渡せばレンタカーのカウンターやバス乗り場まで引いていってくれることもあります。税関もスルーでき結構便利です。

