ホテルは施設が充実しているのがなによりです。
ゴージャスなホテルで肩身の狭くないホテルライフを過ごしましょう。
1.車で着いた場合
車でホテルに着いたときは迷わずエントランスの真っ正面に行きましょう。ベルボーイが来てくれますのでチェックインの旨を伝え、トランクを開ければスーツケースをもっていってくれます。
一流のホテルではバレットパーキングと言って車を駐車場まで持っていってくれるサービスがあります。一日1から5ドルほど取られますが、子連れにとっては便利なので利用しましょう。バレットパーキングプリーズとでも言えば通じます。自分は車を降り、子供を抱きフロントに行けばOKです。スーツケースはほっといてもベルボーイが部屋番号を確認の上、持ってきてくれますから楽ちんです。ただしチップは忘れずに!
2.ベット事情
ツインルームやダブルの部屋がほとんどの海外では子供用にベットを頼まなければたいてい子供の料金はかかりません。
また海外の一流ホテルのベットはツインでもセミダブル以上、ダブルならキングサイズがほとんどです。充分添寝できます。ただ乳児や小さな子供の場合はベットから転落するのがちょっと恐いのでベビーベットを利用すべきでしょう。
一流ホテルではベビーベットはほとんど無料です。ぜひ利用しましょう。予約の際リクエストしておくのがベストですが、現地に着いてからでも問題ないでしょう。ベビーベットは英語ではCrib(クリブ)といいます。ベビーベットでも通じないことはないでしょうが覚えておくと便利です。この項とは直接関係ないですが、ベビーカーもアメリカではStroller(ストローラー)と呼ばれることが多いです。
我が家ではキャンプ用の空気マットやトラベルベッドを携帯し子供たちがゴロゴロする場所を作っています。眠くなってぐずりだしたときに効果ありです。そのまま朝まで寝かすこともあります。ちょっと可哀相ですがゆったり寝ることができます。
キャンプ用空気ベット
また7、8ヶ月の子供の場合はこのような物を現地で買って重宝しました。
3.食事事情
子連れだと雰囲気のいいレストランでフルコースという訳にはなかなかいきません。時間や場所によっては入場を断られてしまいます。
チェックインの際、キッズメニューのあるレストランを聞いておくと便利です。キッズメニューのあるレストランなら安心して利用できます。
一番いいのはルームサービスです。部屋でホテルの一流料理がゆっくり食べられるのが魅力です。子供用のメニューはなかなかありませんがサンドイッチなどは必ずあります。
4.子供向けプログラム
ホテルによっては約4歳以上向けに子供向けのプログラムを用意しているところがあります。リゾート地とかでないとなかなかありませんが、あったらチャレンジしてみるのも手ですね。その間はフリーになれます。日本人の宿泊の多い所では日本語によるサービスもあるようです。
5.コンシェルジェ
ホテルの使いこなしは、コンシェルジェの利用如何ともいいます。ロビーに座っていますから、身振り手振りでもいろいろ質問しましょう。子供の遊びばはあるか?この辺でいい子連れの観光地はあるか?など、どしどし利用しましょう。外のいいレストランなども教えてくれるでしょう。