ハワイで映画をみてみましょう。
    旅行中にわざわざ英語の映画を好んで見る必要はないと思いますが、
    雨の日に子供(含 旦那)がショッピングに飽きてしまい困ったことはありませんか?
    そのようなとき、映画という選択肢を持っておくと、ちょっと便利です。



    1.わざわざハワイで映画を見てもよいと考える理由

      (1)安い
        ハワイでの料金はとくかく安いです。子供連れで通常行く昼間はマチネ料金が適用され、おとな4ドル、子供3.5ドルです。日本での1人分の料金で家族じゅう楽しめます。

      (2)日本より公開が早い
        最近は全世界同時封切りもありますが、やっぱりアメリカが世界に先駆けて公開している例が多いです。子供向けのディズニーアニメなどは2−5ヶ月先行して公開されます。

      (3)物珍しい
        IMAXなど観光客向けのものは別として、外国の映画館ってなかなか行く機会がありません。語り草にはなります。

    2. 映画館・上映時間などを調べる

      日本と同じで映画の情報は新聞から仕入れます。エンターテイメント欄を開くと右のような情報が沢山出てきます。上映映画と時間はここで把握できます。

      問題は場所です。ホテルやコンドミニアムに宿泊なさっているのでしたら、新聞と地図を持ってフロントに聞けばいいと思います。

      ワイキキエリアで一番良さそうなのは"Restaurant Row"というレストラン街にある映画館です。ここは1箇所で9つの劇場を持っていて、お目当ての映画をやっている確率が高いと思います。場所的にもアラモアナショッピングセンターとアロハタワーの真中で便利です。ママだけショッピングというパターンも可能です。








    左はカウアイ島の新聞です。カウアイではホノルルよりさらに安く昼間は3.5ドルとのことです。
    この例はCoconuts Marketplaceの中の映画館で右写真のように正にショッピングセンターの中に映画館があります。

    カウアイ島の新聞にはもう1軒の広告が載っていましたが、それも"KUKUI GROVE FOUR"と書いてあってカウアイ最大のショッピングセンター、ククイグローブの中のものです。
    こちらはWeb Siteがありました。http://hawaian.net/~cinema
    カウアイ島ではより気楽に映画鑑賞が可能です。。






    3.チケットの購入

      チケット売り場で指を使いながら"Adult two, Children two"などと言えば買えます。ただ座席数だけしかチケットを売らないため、必ず何時の回か聞いてきます。この発想が日本ではないため、チケット購入の際ちょっと戸惑って戸惑ってしまいました。"Next"とか"Five P.M."とか枚数に続いて言ってしまうといいでしょう。





    4. 余談

      日本流の映画パンフレットは残念ながらありませんでした。記念にと思ったのですが。

      ポップコーンはさすが本場だけあって結構みなさん買っていました。私たちも現地流に従い買ってみました。しかし、サイズには注意してください。我が家はMサイズを2つ買ったのですが、これが大きいこと大きいこと。1つ余ってしまいました。いったいLサイズの大きさはどれくらいなのでしょうか?!