グアムに限らずアメリカの影響がある地域に行くと休日ともなると、
    あちこちでロコのBBQパーティを見受けます。
    わたしたちもぜひ真似ごとをと思い挑戦しました。



    1.準備

      ココス島の項で書いたようにココス島のパブリックビーチでBBQに挑戦することにしました。
      しかし、実は我が家は日本ですらやったことがありませんでした。従ってここからは超初級。経験のある方は日本と同じように準備すればOKです。

      まず、ど素人のわたしたちが考えたのは、炭を買わねばということでした。後は串刺しにする棒とチエッカマン。子供のために炒めものをとアルミ製のプレート、紙皿、紙コッブこれらはパーティーセットとして売っていました。左から炭は1.99、プレート2.75、パーティーセット3.95、チエッカマン7.19、串刺し棒1.39ドルでした。 食材はチョップステーキ(子供用に挽肉で出来たもの 3.71)、サイコロステーキ(1.85)、ピーマン(0.86)、もやし(0.54)、ソーセージ(3.95)、細切れにんじん(1.15)と前日買って残っていたしゃけの切り身を用意しました。


      一応なま物は前日に冷凍室に入れて凍らせました。ハワイとかだとクーラーボックスも安く売っているのをよく見かけますのでみやげを兼ねて買うのもいいと思います。ただグアムは高かった。25ドルくらいしたのであきらめました。



    2.うっっ!火が付かない

      さあ、いざBBQ!と意気込んで現地に着くと、(アウトドア慣れしている人は本当にアホなやつと思うでしょうが)、炭だけでは火がつきません。悪戦苦闘していると、ボッタクリ兄ちゃんが見るに見かねて手伝ってくれました。ボート用のガソリンをかけて無事火が付きました。インスタントなにやらを用意すべきと忠告されました。先日ジャスコで見たら着火剤として売っていました。




    3.それでも何とか成功!

      とにかく初物尽くしながら何とかバーベキユーと、しゃけ・にんじん・ソーセージ・もやし炒めが完成しました。
      ロコのお兄ちゃんにも炒めものは珍しいかったようで何という料理か聞かれましたが、答ようがなく困りました。
      行き当たりばったりでしたが、こんなことが、いい想い出になりました。