
グアム空港に着いてからレンタカーに乗りホテルに向けて出発するまでを説明します。
グアムは小さい空港なので、迷うようなことはまずありえません。
レンタカーを借りてしまえば子供だろうと、重い荷物だろうとこの先へっちゃらです。
ぜひ楽しいレンタカーの旅に一度挑戦してみてください!

さぁ、4時間弱のフライトを終えて着きました、グアムです。入国審査、紙を出すだけの税関を終えるとそこは、もう異国の空間です。わくわくです。
さて歩いて出るとそこは、パックツアーの出迎えや待ち合わせの人でごった返しています。まっすぐ前を見るとレンタカーのカウンターがあるのがわかります。
レンタカーを借りる人は、雑踏に目もくれず直進してカウンターに行けばいい訳です。(写真@、A参照 撮影時はすいている状態です)

一般論としてレンタカーは日本で事前に予約しておくべきです。料金も安いですし、日本語で予約できますから。(ノウハウ編参照)
ここでは予約があることを前提にお話します。予約したカウンターで予約証を見せます。求められるものは免許証、パスポート。
申し込み書に名前と住所、サイン、イニシャルを求められます。グアムでは日本語の記入例なども完備されており、言葉で決定的な不自由はないと思います。
一連の手続きの最後に保険をどうするか聞かれます。私はフルカバーといってすべてをカバーするものをおすすめします。(ノウハウ編保険の項参照)手続き中も、何かとうるさい子供達(右)
手続き関係は、ノウハウ編で詳しく説明しておりますので、ここでは、これだけにします。
手続きが完了すると、係の人が出口まで(親切な人の場合は車の横まで)つれてってくれます。自動ドア(写真B、上図右上=下図右下)をでて、外に出ます。(下写真C)そして横断歩道を 渡るとそこがレンタカーの停めるスペースです。(下写真DEFG)
返却時もここに返すことになります。覚えておきましよう。(下図むらさき色の@)



さて、愛車に対面です。夜便の場合はDのように暗いですが、駐車場には充分な照明があるので安心してください。
まずエンジンをかけ、ウインカー、ライトなどの基本操作を確認します。シートベルトをしないとエンジンがつかない場合もありますので注意しましょう。
チェックが終わったらいよいよ発進です。上図のように出口に向かいましょう。 上図むらさき色のAのあたりからパックツアーの人がバスに乗るため
大勢歩いているので気をつけましょう。また出口(上図B)を出ると公道です。ここで初めて右側通行に注意する必要があります。そしてすぐ信号(上図C)。左に曲がればホテル方面です。
グアムは小さい島なので、地図をあらかじめある程度頭に叩き込んでおけば、かなりスムーズに運転ができます。グアムのドライブ事情の項で詳しく説明します。